【総括】2026年上半期は売上高10,537百万円(+6.3%)。営業利益は減少したが、純利益は1,410百万円(+103%)と回復。
【事業】光学製品を主軸に、ノートPC・タブレットや車載向け拡散フィルムと機能性フィルム・工程紙で海外展開。
【業績概況】光学が増収も原料・エネルギー高等で販管費増、営業利益は減少。前年の特別損失剥落で純利益は大幅改善。
【注目】通期配当予想を50円に設定。独子会社設立で欧州展開強化。一方、原料高が利益のリスク要因。