【総括】売上はわずかに増加、営業利益は減少。原材料高と中東情勢の影響でテープ事業構造改革を推進中。
【事業概要】医療用製品と家庭・産業向け粘着テープが中核。グローバル展開と成長分野への資源配分を推進中。
【業績動向】通期見通しは増収予想だが、四半期は売上増も営業利益は原価上昇で減少。
【注目点】中東情勢による原料供給不安や工場再編費用の計上が影響。配当方針は一株40円で維持予定。