【総括】2026年上期は売上2636億円(+14%)、コア営業661億円(+80%)で大幅増益。北米・EMEAで主力品が牽引。
【医薬事業】骨・ミネラル、血液がん、希少疾患を中核にグローバル展開。遺伝子治療や先進抗体など革新的モダリティに注力。
【業績推移】上期は売上・利益とも大幅改善。Crysvita、Poteligeoや技術収入が主因。一部既存薬は薬価や競合で減収が発生。
【注目点】KOMZIFTIの米国上市とロカチンリマブ権利再取得が転機。現金等は2,651億円に増加し財務余力良好。