【総括】2026年中間期は売上34,879百万円、営業益2,007百万円で増収増益。情報サービスが牽引し、収納代行はコスト増で利益差し控えが見られる。
【中核事業】SI・クラウド中心の情報サービスとコンビニ等の収納代行を両輪に、BPOと決済プラットフォームで収益化。
【業績】情報サービスが利益押上げ。収納代行は売上横ばいで仕入・金利上昇等により減益。資産・預り金は増加傾向。
【留意点】収納代行預り金増で負債拡大。後払い競争や決済インフラ投資が短期業績の変動要因。