【総括】2026年5月期は売上増加も先行投資で赤字拡大。上場による資金調達で事業基盤を強化し衛星打上げが進展。
【両輪事業】小型衛星の設計・製造・運用を行うAxelLinerと、観測画像の取得・販売・解析を行うAxelGlobeの二本柱で展開。
【業績動向】売上増で売上総利益改善も、研究開発費・減損・支払利息により経常損失約37億円、当期純損失約41億円を計上。
【注目】GRUS-3の7機打上げと防衛省案件参画で受注残高が急増。資金調達で手元流動性は確保。