【総括】第3四半期は売上高減少も粗利率改善。藤山水産加工を連結化し負ののれん計上で純利益改善、営業損失は継続。
【事業構成】IoTとエッジAIを垂直統合し、融雪監視/建設DX/水産DXをワンストップで提供。
【業績】コンストラクションが伸長しPROLICAやGenVitalが好調。KDDI・積水との共創拡大で受注増、原価改善で採算性向上を図る。
【注目点】藤山水産取得によりフィジカルAIの実証基盤を獲得。PROLICA・GenVital等の製品採用拡大やMiruroad等の社会実装が成長ポイント。