【総括】2026年上期は売上増・営業増益だが、前年の特別益反動で純利益は減少。中期計画で成長と株主還元を強化。
【中核事業】紙袋・紙器・段ボール等のパッケージ製造が主力。食品・EC向けと海外展開を強化している。
【業績概況】売上・営業利益は前年同期比で改善。段ボールや紙袋が牽引する一方、特別利益少なく中間純利益は減少。通期予想は据え置き。
【中計】2030年売上1200億・営業100億、配当性向40%、5年で自己株取得100億を目安に総還元70%を目指す。