【総括】売上は堅調だが2026期は投資有価証券の評価損で大幅最終赤字。2027年1Qは増収で損失縮小、AIと新メニューで成長狙う。
【主力事業】旅行比較サイト「トラベルコ」を中核に多言語版TRAVELKO、企業向け予約システム、工芸EC等を展開。
【業績】2026年は売上微増・営業損失改善も評価損で大幅純損失。1Qは売上増・営業損失縮小、現預金約21億円で財務は安定。
【注目点】AI検索導入やクルーズ等新メニュー、業務渡航・B2Bシステム拡大を推進。27年予想は未定で外部要因の影響大。