【総括】2026年3Qは売上横ばい、営業利益と純利益が前年同期比で減少。第4四半期の集中受注で通期見通しは維持。
【中核事業】System Answerを軸とする監視ソフトのライセンス販売と保守、セキュリティ・ソリューション提供が主力。
【業績】ライセンス売上は増加(約+4%)でストック強化、サービス売上は減少。営業利益は売上構成と計上時期で低下。
【留意点】System Answer更新率は93%に低下。大型案件とライセンス売上が第4四半期に集中しており、下期の実現が通期達成の鍵。