【総括】2027年3月期1Qは売上減の一方、利益率改善で経常増。販売事業の前年大型案件反動と自己株買い・増配計画が特徴。
【事業構成】開発・運用・販売の三本柱。クラウドやAI利活用の需要を取り込み、開発・運用が相対的に高収益。
【業績】2026年3月期は増収増益で過去最高益。第1Qは販売減で減収だが利益率向上と為替差益で利益は確保。
【注目点】AITの前年大型案件反動で27年1Q販売減。自己株取得(30万株)と27年の年間配当220円計画が株主還元材料。