【総括】2027年3月期1Qは大型SIや海外サーバ構築が寄与し売上27.1%増、営業益も増加。ストック収益の積上げで成長継続の兆し。
【中核事業】法人向けネットワークとシステムインテグレーションが主軸。モバイル、セキュリティ、データセンター構築でストック収益を積上。
【業績】第1四半期は売上27.1%増、営業利益9.2%増。SI受注と受注残が拡大し通期見通しは堅調視。
【注目】子会社DCPのDCJPY連携や海外大規模GPU受注、データセンター投資拡大が中長期の鍵となる。