【総括】期間内は新作『空の軌跡 the 1st』と海外版展開が寄与し、ライセンス収入が急増。増収増益で収益性が大幅に改善した。
【二部門】製品(自社開発販売)とライセンス(海外翻訳版等)の二本柱。高マージンのライセンスで安定した現金創出。
【業績動向】第3四半期累計で売上2,203百万円、営業1,258百万円と急拡大。通期は売上3,600百万円、営業2,200百万円予想。
【注目点】自己株取得約608百万円、期末配当予想は期末10円、2026年9月に『空の軌跡 the 2nd』の全世界同時発売を予定。