【総括】26年6月期はM&Aと業販で売上拡大するも、新車低迷とコスト増で営業利益▲22.9%と減益に。
【中核事業】輸入車ディーラーを中核に、中古車輸出と車輌整備・損害保険のストック収益で収益基盤を強化。
【業績概況】売上96,839百円(+9.3%)、営業利益1,426百円(▲22.9%)、当期純利益1,108百円(▲23.2%)。利益率回復が課題。
【注目点】積極的M&Aで関西・関東展開やポルシェ等の取得を実行。配当増配予想(53.67円)と店舗のEV化が中長期の焦点。