【総括】2026年中間期は売上282.9億円(+36%)、営業78.9億円(+4.5%)。不動産売買と取得が進み、計画どおりの進捗。
【事業】不動産投資・賃貸・ホテルを軸に、AMとOwnersBook等のクラウド/デジタル証券を展開。
【業績】中間純利益45.9億円で4,589百万円。売上・営業益は前年超、通期予想は維持。
【注目点】自己株式の無償割当で実質的な増配効果、STO/OwnersBook+の事業化、大型物件取得による不動産残高拡大が鍵。