【業績推移】2026年は売上微減・営業減益、繰延税金資産取崩しで親会社純損失。2027年1Qは大型案件で増収増益。
【要注意】中期計画2030で売上370億を目標に新規3事業と発電等へ投資。中東情勢リスクは業績予想に織り込まず、DOE3.5%を指標。
【総括】2026年は減収減益で繰延税金資産の取崩しにより当期純損失。一方2027年1Qは大型案件で好発進、通期予想は据え置き。
【中核】耐久性重視の建設用資機材・建築資材の製造販売、鉄骨工事、建設コンサル、補修・補強工事を主軸。新規事業も展開中。