【総括】第1四半期は売上は微増も採算悪化で大幅減益。物流費上昇や大手小売の交渉力強化で厳しい環境が継続。
【中間流通】医薬品・健康食品・化粧品・衛生用品等の卸売が主軸。流通限定品や販促支援、物流・デジタル化による効率化を推進。
【業績状況】Q1は売上93,181百万円だが営業損失、経常・親会社株主帰属利益ともに急減。コスト上昇が影響。
【留意点】大手小売の交渉力強化、センターフィーや物流コスト上昇、地政学リスクで安定供給優先、見通し不透明。