【総括】2026年度は通期で増収横ばい。2027年3月期第1四半期は売上14%増、事業利益が大幅改善し回復基調。
【事業軸】繊維、機能化成品、炭素繊維、水処理・ヘルスケアを展開。素材から機器まで幅広く一貫。
【回復】第1四半期は売上14%増、事業利益66%増。前期はバッテリー関連減損で圧迫。
【注目点】中東情勢による原料高が下振れリスク。曽田香料の売却で約80億円(税後)見込み、為替想定は155円/ドル。