【総括】当期間は売上高は堅調で過去水準を維持。ただしQ1は人件費・物流費や新拠点の費用で営業利益が大幅減少。
【青果物流】青果物の加工・流通が中核。物流子会社やBtoCミールキット、研究開発への投資でサプライチェーン改革を推進。
【業績概況】売上は前年並み増(+2%)だが販管費増と東海マザーセンター稼働費で営業利益は約40%減。通期予想は据え置き。
【留意点】東海マザーセンター稼働や子会社吸収合併、購買集中で構造改革中。コスト上昇と価格転嫁のタイミング差に注意。