【総括】第1四半期は売上・営業・純利益とも減少、通期予想は据え置きで配当は維持見通し。
【事業概要】住宅・都市開発・資産運用・仲介・運営管理が主軸。住宅と都市開発が収益の中心。
【業績動向】1Qは売上191,064百万円(▲13.7%)、営業利益25,540百万円(▲30.6%)と減益。持分法利益等も縮小傾向。
【注目点】自己資本比率約28%。コマーシャル・ペーパーや短期借入の増加で流動性を確保、通期配当44円予想。