【総括】売上は減少も粗利率改善で損失縮小。ヴィンテージ販売と地金強化で収益回復を図り、資本注入で上場基準を回復。
【宝飾業】宝飾・時計・バッグ等の小売を中核に、ヴィンテージ(リユース)導入・買取事業と純金(JUNGOLD)ECを拡大中。
【業績推移】店舗数減で売上は減少する一方、粗利率は改善。販管費削減で営業損失は縮小し中間期は黒字化、通期は下期の商戦次第。
【注目点】増資と社債・新株予約権で資本強化。ヴィンテージと純金事業拡大が成長の焦点。継続性は注視を。