【総括】26/5期は売上高が過去最高を更新する一方、物流・人件費増と水産品の事故・減損で営業・純利益が大幅減少した。
【事業構成】外商(業務用卸)・アミカ(業務用小売)・水産の三本柱。PB強化と物流・店舗網で幅広い顧客層を支える構造。
【業績概況】売上は前期比+6.2%で最高更新も、営業利益は159百万円に減少(▲80%超)。27/5期は粗利改善と費用抑制で回復計画。
【要点】水産事業で倉庫破損に伴う棚卸滅失161百万円と減損255百万円を計上。補償金174百万円計上、借入残高が増加。