【総括】26年中間期は売上が微増(+2.7%)ながら営業・経常・純利益はいずれも大幅減少し収益性が低下した。
【主要事業】乳原料・チーズの商社業とアジアでの製造、食肉・高たんぱく原料のライフサイエンス展開。
【業績】中間期は売上2.7%増の978億、営業・経常・純利益は30%超減で減益。通期見通しは据え置き。
【注目点】長期ビジョンを刷新し経常利益目標を75億円へ上方、海外比率や製造強化で成長を目指す。