【総括】2027年3月期1Qは売上増で親会社株主帰属当期純利益148百万円を計上。買収効果で改善するも営業赤字は残り継続性の不安あり。
【事業】再生可能エネ、ビューティー&ヘルスケア、トレーディング、成長支援、デジタルマーケの五領域を展開し、海外子会社を含む多角的事業構成。
【業績】売上は前年同期比増、営業損失は約1.88億円、経常損失縮小。負ののれんで最終は黒字化。
【留意点】2019期以降の累積赤字と資金繰り懸念が続く点が最大のリスク。資本処理や不動産売却、子会社統合による資金確保が成否を左右する。