【総括】第3四半期は売上小幅増、営業利益ほぼ横ばい。賃貸堅調、ホテルの損失拡大が全体を抑制。
【中核事業】賃貸・倉庫が収益の柱。服飾は自社ECが急成長、ホテルは宿泊回復も採算改善が課題。
【業績概況】売上1,752百万円(+1.1%)、営業利益408百万円(ほぼ横ばい)、四半期純利266百万円を確保。
【材料】自社ECが大幅伸長(服飾EC+244.7%)。岸和田ヤード整備で先行費用あるも稼働後の寄与に期待。