【総括】第1四半期は売上6,577百万円(+14.1%)、営業益増加。通期は利益見通しが下振れも配当80円は維持。
【中核事業】ポンプや化成品の卸売を軸に、環境設備・プラント工事と不動産賃貸を展開。
【業績概況】2026年度は増収増益を達成。第1四半期も好調だが、大型案件の原価負担で部門利益に差が出ている。
【注目点】化成品市況回復や大型工事進捗が鍵。自己資本比率約74%で財務は良好、海外納期や円相場リスクに注意。