【総括】2026年中間は売上18,923百万円(+2.9%)、営業益1,106百万円(-21%)、親会社株主純利益759百万円(-51%)。円安と原料高で利益圧迫。
【中核事業】水産加工の垂直統合で焼魚・カップデリ等を製造販売、百貨店等でのリテール展開も行う。
【業績概況】売上はほぼ横ばいだが円安・原料高で採算悪化。営業・経常・純利益が前年割れとなり利益率が低下。
【注目点】負ののれん612百万円計上、子会社の吸収合併で連結範囲整理。通期見通しは据置。自己資本率約49%.