【総括】2026年上期は増収だが事業利益・営業利益・親会社利益は減少。飲料の価格改定後の回復不足と国際市況で利益悪化。
【中核】国内は飲料・調味料・通販、海外はトマト一次・二次加工を主軸に農→加工→販売のバリューチェーンを一貫展開。
【業績】上期売上1438億(+3.7%)、事業利益84億(△18.6%)、営業90億(△14.5%)、親利益47億(△24.2%)。
【注目】英Silburyを連結子会社化し欧州展開を強化。IFRS18を早期適用し中東情勢によるコスト増も織り込む。