【総括】当中間期は増収増益だが、前年の資産売却益の反動で親会社純利益は減少。海外はアジアが好調。
【食品群】調味料・惣菜・業務用卵を中核に、海外展開やフルーツ、ファインケミカルまで手掛ける総合食品企業。
【業績】売上高と営業利益は増加し収益性改善。ただし前期の資産売却による特別利益剥落で親会社株主純利益は前年割れ。
【注目材料】アジア・米州での新工場稼働による供給強化、アヲハタの完全子会社化、自己株取得や社債発行など資本政策に注目。