【総括】2027年1Qは売上高4,347百万円(+18.2%)と増収も、新工場減価償却等で営業益33百万円に急減、通期も利益は厳しい見通し。
【主力事業】液体・粉体・チルド・即席麺の受託製造が主軸。東洋水産向け受注の比率が高い。
【業績動向】Q1は売上増だが営業利益33百万円と前年割れ。液体・粉体は増益、チルドは新工場で損失拡大が寄与。
【注目点】チルド新工場稼働で減価償却が増大しセグメント損失。主要顧客依存と設備投資負担に注意。