【総括】2026年4-6月期は売上は横ばい(+0.8%)、だが営業益・純利益が約3割減。原料・物流費上昇が収益を圧迫。
【卸売製造】外食・中食向けの食材卸売と業務用製造、首都圏物流網とPB・ECを強みとする。
【業績】売上は微増(+0.8%)だが営業利益は約36%減。仕入高と物流費の上昇が利益を圧迫。
【注目点】中計で29年に売上840億、EBITDA34億を掲げる。物流再整備とDX投資の成否が成長の鍵。