【総括】第1四半期は売上・営業益が過去最高を更新。粗利改善とand STの拡大で好調も、下期の為替・原価に警戒。
【多角展開】自社EC「and ST」を中核に小売ブランド運営、プラットフォーム開放、東アジア中心の海外出店とM&Aで拡大。
【業績概況】Q1は増収増益、売上総利益率57.9%へ改善。広告効率化で販管費圧縮。通期予想は下期リスクを踏まえ据え置き。
【注目点】越境EC買収やZ世代向けM&Aで成長投資。特別功労金等の一過性費用と為替・原価上昇に注意。