【総括】2026年3-5月期は売上微減・営業減益。営業外の協力金30百万円で経常・当期利益は改善。出店投資で拡大中。
【鮮魚事業】鮮魚小売を中核に回転寿司等の飲食と不動産賃貸を併営。地域性重視のテイクアウト店展開を推進。
【業績】2026年度は売上約94.9億、営業利益は約88百万円と低水準。Q1は協力金の特益で四半期純利が改善した。
【注目事項】デベロッパーからの協力金30百万円計上が利益を押し上げた点と、譲渡制限付株式報酬のための自己株処分(5,000株)。