【総括】第1四半期は売上1,123億円で前年割れ、営業・経常・純損失を計上。攻撃後の回復途上で下期に改善見込む。
【中核事業】事務用品中心のeコマースが主力。物流受託やLOHACOを持ち、AI導入と物流再編で競争力を強化中。
【業績】第1四半期は売上1,123億円(▲8.2%)、営業損失4億円、親会社株主帰属の四半期純損失5億円。通期は売上4,900億円・営業利益70億円予想。
【要点】ランサムウェア対応費用・特損(のれん減損含む)、配当抑制や自己資本比率低下(約20%)が投資判断上の主要リスク兼注目点。