【総括】2026年上半期は前年の大型受注反動で受注減、売上・営業利益は前年割れ。受注残高は確保済みで通期計画は維持見込み。
【事業領域】官公庁向け建設コンサルが中核。ウォーターPPPや下水道維持管理、DX投資を推進。
【業績】上半期:売上12,740百万円(▲4.9%)、営業利益1,546百万円(▲20.6%)、親会社株主帰属中間純利917百万円(▲30.7%)。受注残23,309百万円。
【注目】シェムリアップ上水道マスタープラン受注、JICA-SDGs認定、くるみん認定取得。配当は年間74円で株主還元方針は堅持。