【総括】2027年3月期第1四半期は売上微増、営業・経常増益だが当期純利益は減少。自己資本比率は上昇。
【建設業】土木・建築を中核に、グロース事業やM&Aで領域拡大。ホールディングス体制で資本配分を強化。
【業績】第1四半期は売上高微増、営業益は増。親会社帰属純利益は減少、通期予想は据え置き。
【注目】たち建設等の子会社化で連結拡大、負ののれん計上と配当水準の維持が株主注目点となる。