【中核事業】広告・マーケティングを主軸に、デジタル、コンサル、コンテンツやインキュベーションへ投資。
【総括】2027年3月期第1四半期は連結で増収増益。国内回復とデジタルHD連結が寄与し営業増益、親会社株主損失は縮小。
【業績】収益は微増、営業利益は前年同期比19%増だが海外損失が足かせ、通期見通しは据え置き。
【注目点】デジタルHD連結化とAI投資が成長の鍵。現金・総資産は減少。配当32円据置、通期見通しは変更なし。