【総括】2026年6月期は売上が減少した一方で純利益はほぼ横ばい。電子マネーや交通DXに注力し中長期成長を図る期間となった。
【決済事業】決済・認証が単一セグメント。マルチペイメント、送金、交通SaaSや電子マネーOEMで収益基盤を拡大。
【業績概況】売上は前年割れ(約▲7.9%)だが営業・経常は高水準を維持。通期予想は下方修正し進捗は概ね8割。
【重要点】大口取扱減と給付金成約不振で業績予想を下方修正。配当維持と電子マネー・交通投資を継続。