【総括】売上増もGL関連の持分法損失と貸倒計上で第3四半期累計は大幅赤字。コンテンツは回復基調。
【中核事業】ゲーム・書籍編集とTCG企画開発が主軸。国内ロイヤリティと海外商品化・販売で収益を得る構成。
【業績推移】売上は回復傾向だが営業損失。持分法投資損失と貸倒引当計上で親会社帰属の純損失が拡大しました。
【訴訟】GL関連の多国訴訟・GLH清算、タイ判決や昭和HDの貸倒処理で大幅引当。監査人は限定付結論。