【総括】第1Qは売上横ばい(45.5億円)、営業減益。AI・クラウド受注増も大型案件縮小や不採算で利益を圧迫。通期見通しは据え置き。
【事業】SIを中核にモダナイゼーションやクラウド移行を推進。AI/デジタル領域と保守を組合せたワンストップ提供。
【業績概況】売上ほぼ横ばい、営業利益減少(投資と一部不採算案件が要因)、受注残ほぼ安定、通期見通し据え置き。
【注目点】システムクリエイトとの資本業務提携、ベトナム子会社の受賞、配当46円(配当性向目安50%)、一部大型案件の不採算と人材不足リスク。