【総括】当期(2026年4-6月)は売上増も営業益が大幅減。グラニフ買収でのれん急増、通期業績予想は未公表のまま。
【中核事業】映像制作と広告が主軸。IPライセンス・放送・物販を展開し、グラニフでアパレル系IPを強化予定。
【業績】前期は増収増益も特別益反動で親純利益減。今期Q1は売上↑だが営業益・当期益は大幅悪化。
【注目点】グラニフ取得(対価約178億円)でのれん約220億円計上。償却負担や連結反映、ランサム対応費に留意。