【総括】第3四半期は善光総研・ネクスの連結で売上増。営業は改善も持分法損失等で親会社株主損失を計上。
【事業】ITサービスを軸にDXソリューション展開。ネクスのIoT、善光総研の介護DX、INO Fine等のWeb3/金融もグループで推進。
【業績概況】調整後EBITDA199百と実質収益は改善。通期予想は据え置きだが、のれん償却や投資損で純利益は圧迫される見通し。
【留意点】善光総研の子会社化でのれん計上・償却と段階取得差益/減損処理、フィスコ関連の持分法減損179百万円が業績に影響。M2M決済PoCは商用化へ。