【総括】2026年度は売上ほぼ横ばいも原材料高で営業減益。2027年度第1四半期は売上微減で利益が大幅に悪化した。
【事業】精肉・惣菜・和菓子・レストラン・食品製造の5領域を展開。自社ブランド『三重 柿安牛』やEC・法人販路を強化。
【業績】2026年度売上36,072百万円、営業1,426百万円(△4.9%)。2027年1Qは売上8,446百万円、営業利益は大幅減少した。
【注目点】ブランド強化(『三重 柿安牛』)、EC拡充、店舗の出退店・複合業態展開で収益改善を目指す。配当方針は期末85円で維持。