【総括】2026年4-6月の第1四半期は売上が回復(+3.4%)も原材料・エネルギー高で営業・経常損失を計上。
【中核事業】ハム・ソーセージ等の食肉加工品の製造・販売と食肉卸。惣菜や外食向けも含む一貫事業体制。
【業績】通期は減収圧力の中で改善策を実行。Q1は売上増もコスト吸収できず営業・経常で赤字が続いた。
【注目点】輸入牛肉等の原料高とエネルギー上昇が最大リスク。投資有価証券売却で特別益計上、配当20円予想。