【総括】1Qは増収増益。高付加価値品と馬鈴薯歩留り改善で採算回復、通期予想は据え置き。
【事業】高付加価値のポテト系スナックとコーン系長寿ブランドが主力。国内生産拠点強化と海外(台湾・ベトナム・米国等)展開を推進。
【業績概況】通期は売上約611億、営業益約38億でほぼ横ばい。第1Qは売上約153億、営業益約9.36億と大幅改善を示した。
【注目点】馬鈴薯の品質・保管改善、倉庫モニタリング強化と海外チャネル拡大(米国事業開始)が回復の鍵。配当は据置55円。