【総括】中間期は増収で営業増益を確保も、保険解約返戻金の不在で経常・親会社株主純利益は減少。通期は減益見通し。
【二本柱】タイヤサービス機器とタイヤ製造販売を主軸に、作業省人化機器とリトレッド・小売を展開。
【業績】中間売上4,293百万円(+4.3%)、営業317百万円(+2.7%)、経常310百万円(△7.7%)、純利益200百万円(△12.4%)。
【注目点】現金・預金が増加し資金余裕拡大。一方で長短借入の増加や原材料高、外注コストで利息負担と圧迫懸念あり。