【総括】2026年4-6月は売上高7.7%増、営業益10.6%増。横浜倉庫売却の特別益で親会社株主純利益が大幅に改善。
【中核事業】畜産・水産向け配合飼料が主力。肥料、鶏卵、機器販売など多角化。
【業績】原料高や飼料価格安定基金負担の圧力はあるが、価格転嫁と原料ポジション改善で増益基調。
【注目】横浜物流倉庫の譲渡で固定資産売却益を計上。一方で原料高・飼料安定基金負担などコスト上昇リスクは継続。