【総括】第1四半期は売上高107,213百万円(+2.9%)と堅調だが、原材料・物流・人件費上昇で営業利益は大幅減少した。
【事業概要】製粉・食品を中核に冷凍・中食・ペット・外食等を展開。国内外の生産拠点強化とブランド戦略に注力。
【業績】売上は前年同期比増(約1,072億円)。営業利益はコスト増と償却で減少、純利益もやや下振れ。
【注目点】冷凍食品の増産体制や知多新工場稼働、畑中食品の連結化が成長ドライバー。