【総括】第1四半期はデータセンター受注が急増(560億円)。売上は微減だが営業利益・純利益ともに増加し中期計画の好発進。
【中核事業】データセンターとリニューアルを軸に空調・電気・衛生の設計施工と機器販売を一貫提供。
【業績概況】受注高大幅増(+235%)で先行投資的受注を確保。売上は期ズレで減少(▲6.5%)だが、売上総利率25.5%・営業益率12.2%で収益性は改善。
【注目点】第9次中計で売上1,130億・営業125億目標。自己株取得約67億実施、配当110円(方針:配当性向50%目安)。