【総括】第1四半期は受注・売上が減少し減益。テクノパーク等の工業化投資と配当引上げで中期成長を図る。
【事業特色】建設工事を主軸に空調・衛生・電気・水処理を展開。工場加工による建設プロダクトで生産性向上を図る。
【業績】売上122.9億円(▲9.5%)、営業利益11.5億円(▲13.2%)。中間は上方修正、通期は据え置き見通し。
【注目点】中期計画(2026~28)でヤマトテクノパーク等に設備・人的投資を実施(投資総額約96億円)、配当性向45%・期末77円を提示。