【総括】第1四半期は受注伸長で増収増益。マレーシア等の大型工事が寄与し、通期見通しは現時点で据え置き。
【設備工事】内線・電力・空調等の設備工事が主力。東南アジア中心に海外案件を拡大し、機器製作は補完的な事業。
【業績概況】Q1受注高263.7億円(+184%)で工事進捗良好。貸倒引当金戻入で利益率改善。通期は売上740億円計画を維持。
【注目材料】マレーシア・インドネシアの大型データセンター受注、第14次中期計画の成長投資、資源価格変動リスクに留意。